10/2(金)街中コネクト開催しました!


10月2日(金)、昼・夜の2部制で「街中コネクト」を開催しました!
昼から夜まで一日を通して開催するのは、オキコネとして初めての試み。
運営側も「どんな一日になるだろう」とドキドキしながら迎えましたが、
ふたを開けてみると、オキコネ史上過去最大となる40人以上の方にご参加いただきました!
今回は、ただ交流するだけではなく、ゲストのお話を聞いて「学ぶ時間」と、
参加者同士で「交流する時間」の両方を設けました。

昼の部「AI時代に選ばれる働き方」
昼の部では、東京とオンラインでつなぎ、「AI時代に選ばれる働き方」をテーマにお話を伺いました。
フリーランスとして事業を始めたきっかけ、一番初めにどうやって仕事を獲得したのか、
その後の転機となった出来事、そして現在の働き方まで。
実際に経験してきたからこそ話せるリアルな内容に、参加者の皆さんも真剣に耳を傾けていました。
質問も次々と出て、これから仕事をつくっていきたい方にとっても、
すでにフリーランスとして活動している方にとっても、
それぞれの現在地と照らし合わせながら考える時間になったように思います。
お話のあとは、参加者同士の交流会。
今回は全員がお一人での参加でしたが、そんなことを感じさせないほど、
あっという間に会話が広がっていきました。
参加者の中には、
「何かしたいと思っているけれど、まだ何をしたらいいか決まっていない」
という方もいれば、沖縄に移住してきたばかりで、新しいつながりを求めて参加してくださった方も。
仕事も立場も参加した理由もさまざまだからこそ、それぞれの経験を話したり、
悩みを相談したり、SNSを交換したりと、いろいろなつながりが生まれていました。
さらに夜の部にも参加する皆さんは、開始時間まで参加者同士でお茶をしながら、
そのまま交流を続けていたそうです♪
中には、もともとは昼の部だけの参加予定だったものの、
交流する中で「夜も参加します!」と急きょ夜の部にも参加してくださった方もいました。

夜の部「選ばれるフリーランス、選ばれないフリーランス」
夜の部では、2人の起業家をゲストに迎え、「選ばれるフリーランス、選ばれないフリーランス」を
テーマに座談会を開催しました。
今回は仕事を「依頼する側」「選ぶ側」の視点から、
フリーランスの仕事についてお話しいただきました。
中には、少し耳の痛いお話も。
だからこそ、きれいごとではない起業家のリアルな話を聞くことができ、
「今後の仕事の参考になった」という声も多くいただきました。
参加者の皆さんからの質問も活発で、自分自身の仕事や悩み、
これからやりたいことと照らし合わせながら聞いている姿がとても印象的でした。

座談会後の交流タイムでは、さらに話を深掘り。
ゲストに直接、自分の事業について相談する方や、
参加者同士で仕事の進め方や集客について情報交換する方など、
会場のあちこちで会話が続いていました。
そして夜の部が終了したあとも、参加者さんたちの交流は終わらず、そのまま二次会へ。
運営が企画したわけではなく、参加者さん同士で声を掛け合って、その先の交流が続いていく。
その様子を見ながら、運営としても改めて**「この場をつくってよかったな」**と感じました。

学んで、話して、つながった一日
今回の街中コネクトは、初めての丸一日開催でした。
ただ名刺を交換して終わるのではなく、誰かの話を聞いて、
自分のことを考えて、それをまた誰かと話してみる。
そこから新しい気づきやつながりが生まれていく。
「学んで、話して、つながる」
そんなオキコネらしい一日になったのではないかと思います。
ご参加くださった皆さま、ゲストの皆さま、そして一緒に場をつくってくださった皆さま、
本当にありがとうございました!




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